2014年11月29日

第A分科会【部落】の当日入り口について



第A分科会【部落】の会場である萱野小学校へ当日お越しのみなさまへ。
当日は学校自体はお休みとなっています。

人権フォーラムにご参加の方は、南門(正門)ではなく北門からお入りください。

・・・・・・・

【第A分科会:部落】
今、一番子どもと受けたい部落問題の授業2
結婚差別を考える
12月7日(日)AM 10:00〜12:30
萱野小学校 視聴覚室 ※当日の入り口は[北門]となります。

小学校の社会の教科書には、人権についての記述が多くあります。それは社会という強化が「よりよい社会づくりを担う一員を育てる」ことを大切にしているからです。昨年の人権フォーラムでは、小学6年生を対象とした人権の学び、歴史編を提案しましたが、今年度は、同じ6年生の公民分野にある「基本的人権の尊重」を中心にすえた部落問題学習のあり方を提案します
子どもになった気持ちで授業を受けられて、その後ワークショップをしながら、子どもに伝えたいことを考える分科会です。

●講師:井上善嗣具さん(萱野小学校教諭)
●ファシリテーター:武田緑さん(一般社団法人コアプラス代表理事)
posted by じんけん at 13:21| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害者分科会について【お詫び】

《おわび》
障害者をテーマとした第D分科会で公演を予定しておりました「劇団でこじるしーの皆さんによる寸劇」は、主催者側の都合により中止となりました。心よりおわび申し上げます。

・・・・・・・・

【第D分科会】
身近にある差別〜障害の有無によって分け隔てられることのない街、箕面へ〜
12月7日(日)PM 1:30〜3:30
みのお市民活動センター 多目的室

私たちの住む社会では、社会通念上「差別」はしてはいけないことになっています。日本国憲法第14条では差別を受けない権利が国民にはあるとされています。しかし、実際には市民が受ける様々な「いやな思い」や「くやしい思い」がすっきりと解決されることはありません。不平等だ、いやだな、と思っても、それが差別かどうか判断できる細かな基準がないのです。
この判断基準の一つとして「障害者差別解消法」が2016年4月1日より施行されます。この法律の枠組みを知り、改めて障害の有無によって分けはだてられることのない街、箕面であるよう、みんなで考えましょう。

●観て考えよう!
 劇団でこじるしーの皆さんによる寸劇
※都合により中止となりました。心よりおわび申し上げます
●聴いて考えよう!
 井上誠一さんの講演会「身近にある差別」
(視覚障害者、大阪府障がい者施策推進協議会差別解消部会委員)
posted by じんけん at 13:17| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。