2010年11月28日

全体会講師・栗原美和子さんのドラマ「太郎と次郎」

全体会でご講演いただく栗原美和子さんの手がけられたドラマのWEBサイトをご紹介。

「太郎と次郎〜反省ザルとボクの夢」
http://www.fujitv.co.jp/tarojiro/index3.html?no

村崎さんと出会い、結婚するに至ったキッカケのドラマ。
DVDにもなっています。
posted by じんけん at 15:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

手話、要約筆記、点字資料、外国語通訳、一時保育について

「みのお市民人権フォーラム」は、市民・PTA・企業・行政が、ともに参加・参画して、毎年12月の人権週間に合わせて、市民レベルで「人権」をテーマにさまざまな切り口から議論・啓発をしていくものです。その議論の場に誰もが安心して参加できるよう、阻害要因を取り除くことは必要であり、最重要課題と位置づけています。

それは、耳の不自由な方への手話通訳・要約筆記の配置であり、目の不自由な方への点訳資料の提供であり、言語の壁がある方への言語通訳・翻訳であり、小さいお子さんを持つ保護者への一時保育です。人権フォーラムでは上記の趣旨のもと、必要な方にこれらの提供を行っています。

うち手話通訳、要約筆記については全体会、分科会の全会場で配置していますが、点字資料、外国語通訳、一時保育につきましては準備の都合上、事前のお申し込みを頂いております。ご希望の方は、お早めに事務局までお申し込みください。

(パンフレットには11月22日〆切とありますが、まだ受付可能ですので、お気軽に事務局までお問い合せください!あ、でもお早めにね!よろしくです!)
posted by じんけん at 20:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

全体会の講師は栗原美和子さん

こんにちは、人権フォーラム事務局でバイト中のもっくんです。
この度、ブログ更新の役を仰せつかりました。よろしくお願いします!



…と同時に長い間更新できなかったことをお詫びします。申し訳ありません。



さて人権フォーラムまであと一ヶ月を切ってしまった…
外は寒くなる一方ですが、ブログではHOTな話題を出し続けていきますよっ!


今回は全体会の講師である栗原美和子さんのプロフィールを紹介したいと思います。

栗原さんは福岡県生まれのテレビプロデューサー。数々のヒットドラマを生み出すと同時に、脚本・小説・エッセイ等の執筆活動も行っています。
栗原さんのテーマは「ラブ&ヒューマン」。代表的なドラマとしては『ピュア』『バージンロード』『人にやさしく』『ムコ殿』『東京湾景』があります。

僕が栗原さんのドラマを見たのは『ピュア』が最初でした(当時小学校5年生)。和久井映見さん演じる主人公の創りだすオブジェが翼をかたどったもので、主人公がこの自分の作品を「『愛』です」と命名するシーンがとても強く印象に残っています。

2007年に猿まわし芸人の村崎太郎さんと電撃結婚。2008年には村崎さんと栗原さん自身の経験をもとに私小説『太郎が恋をする頃までには…』を発表しました。この小説は被差別部落問題を真正面から描いており、内容は現代日本に残る差別の実際に踏み込んでおります。
2010年6月に夫婦共著という形で、新刊『橋はかかる』を出版。この本は、全国学校図書館協議会選定図書にもなっています。被差別部落出身者と一般地域出身者、両方の目線から差別問題を綴った内容が注目されています。

全体会では『差別のない社会をめざして〜「橋はかかる」〜』の題で講演されます。

この題を見たとたん、僕の頭の中でSimon&Garfuncleの“Bridge over troubled water”が流れてきたのですが(笑)はてさて、どのような講演会になるのか今から楽しみです。

改めて、全体会の日程をお知らせします。


2010年12月4日(土)
午前10:00開場 10:15開演
メイプルホール 大ホール

今年はグリーンホールが改装工事中のため、場所がメイプルホールとなります。さらに午前中に全体会は始まりますので、みなさまご注意のほどをよろしくお願いします。
posted by じんけん at 18:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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